

3日目は姫新線の続き、月田駅から新見方面に歩く。
宿を朝6時半にチェックアウト。月田駅までは車移動だ。
途中からは今日歩く道を逆向きに走り、月田駅前に7時過ぎに到着した。
車内で出発準備後、トイレを借りてスタート。
○0741 月田(つきだ)駅

新見3Days最終日のスタート。
今日の目標は18キロ先の丹治部駅発1357。
6時間あるのでそれほどスピードが必要なコース設定ではない。
空は快晴。風は微風だ。
-0747 原美尾踏切

踏切を渡り、県道32号線に合流。
-0754 月田トンネル(98m)

左右に幅1mの歩道あり。歩くのには問題ない。

昨日の朝に乗った2両編成が反対側から来た。

道はじわっと上り坂に。
-0813 姫新線高架

ここから数回、姫新線をくぐる。
-0817 姫新線高架

-0822 姫新線高架

車はそれなりのスピードで走っており、ブラインドコーナーでは特に気を使う。
-0825 姫新線高架

そろそろ最後の高架かな?
-0836 手の尾トンネル(195m)

約2mの歩道付き。新しいトンネルは歩道が広いものが多くてうれしい。
-0844 上り坂
坂が少し急になる。

坂はトンネルに向かって上っていき、トンネルの手前で姫新線の上を越える。
-0851 友定トンネル(185m)

このトンネルも比較的新しく2002年のものだ。
歩道は約2mの安心型。
トンネルを越えて少し歩くと下り坂が始まった。

集落に向かって坂を上ると右手に駅が現れた。
○0915 富原(とみはら)駅 -9586歩-



県道沿いの小さな集落にある木造の無人駅。
昔は2面2線だったようだが、奥の線路は撤去されてだいぶ経つように見える。

駅正面横のベンチで小休止。
風が心地よい。
ちなみに今日は追い風基調。歩いているときには風をあまり感じない。
-0931 再スタート

この先に峠があるようだ。
駅を越えても上り坂が続く。
ところがその先で道は下り坂に。
そんなことなら駅からは、この道より右の下側を通り、この先で合流する生活道路へ行けば良かった。
-0954 姫新線高架

-1013 坂がきつくなる

峠に向けて坂がきつくなってきた。
と思ったらすぐにトンネルが見えてきた。
どうやら峠のようだ。
-1019 清谷トンネル(340m)

右側に柵付きの歩道完備。
-1035 昼食

お腹がすいたので、道端の日影で昼食タイム。
風が爽やか〜。
汗が乾いてちょっと肌寒いくらいだが気持ちの良い風だ。
-1052 再スタート

急な上り坂が現れた。
-1101 新見市

そっか、ここがホントの峠か。
地図で確認すると傍示峠と書いてあった。

このあたりはまだサツキが咲いている。
-1120 左折

生活道路へ進む。
-1123 跨線橋


今日は本当に良い天気だ。
-1132 中井手踏切

踏切を渡り、先の道を左折。
○1140 刑部(おさかべ)駅 -20883歩-



2面2線の無人駅。
出札口がレトロな感じだ。

となりの空間は何らかのイベント用なんだろうか?
-1158 再スタート
さあ、3Days最後の区間だ。
-1202 県道32号線に合流

-1211 右折

右側からも行けることは地図で確認済みだが、ここは真っ直ぐ県道を行くつもりだった。
ただ県道には歩道が無い。坂が多いかもしれないが右の道へ行ってみよう。

山田方谷記念館の前を抜ける。
-1220 左折

左折して小さな橋を渡り、細い道を進む。

アップダウンもあり距離も若干延びたが、国道を歩くよりはずっと楽しい道だった。
-1228 県道へ戻る

県道へ戻ると広い歩道が待っていた。
歩く向きが南に変わったため、向かい風が強くなる。
暑くなってきたのでこれはこれで問題ない。
-1247 左折

○1255 丹治部(たじべ)駅 -26448歩-



大胆な三角屋根のデザイン。棒線の無人駅だ。
そしてここ丹治部駅で予定通り新見3Daysの終了。
駅舎併設の公民館からカラオケが流れてきて、いつもと違った雰囲気のゴールとなりました。
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大阪への移動と列車時刻の制約により18キロと短い歩きとなった最終日。
昼前までは暑くなく爽やかな風の中、快適に歩いた。最終区間は少し暑さを感じたものの向かい風に助けられ、一日としては快適な最終日だった。
3日間では84キロと、まあまあの距離を稼ぐことができたが、このペースで歩けるのも多分今回限り。次回の旅からは蒸し暑さとの闘いが始まりそうな雰囲気だ。
<今回のルート>


