第137日 2012/5/12

和歌山線3日目 中飯降→船戸(営業距離22.3km、徒歩距離25.6km) 給水量:0.9L

和歌山線2日目                                 和歌山線4日目


三次5Daysから1週間。

通常の日帰り沿線旅に戻った今回は、和歌山線の続きを歩く。


家を5時に出発。この季節にしては珍しく息が白い。気温は9度。


8時半前に五条駅前到着。駅前のコインパーキングに車を止めた。

出発駅の中飯降まで列車移動する。


○0950 中飯降駅



半年ぶりの中飯降駅。

反対方向の電車を待っていたお母さんと世間話をしつつ準備を整える。


天気は曇り。今日は間違えて夏用のアームカバーを持ってきてしまったが寒くはなさそうだ。




国道24号線を歩く。


○1016 妙寺駅 -2263歩-



 

静かな駅前。なぜかかかし?

もともと2面3線のうち真ん中を撤去したようで、橋本方面行きの駅名標は

駅舎からそっぽを向いた形。


-1027 再スタート


-1043 役場前交差点



直進方向に進む。




かつらぎ町の花があじさいなのかな?


○1058 大谷駅 -5653歩-





ホーム上待合室型。

近くの林からウグイスの鳴き声。


-1104 再スタート


 

今日の猫。

(右の写真は小さくてどこにいるか分かりにくいね。。)


○1127 笠田駅 -8117歩-



 

大正14年の古い駅舎。

このあたり古くて良い駅舎が多い。


-1143 再スタート


-1153 十五社の楠

 


国道24号へ合流。


進行方向左側が開けて、紀ノ川が近づいてくる。




気温は15度。手先が少し冷たい。


-1228 背の山踏切


国道から外れ踏切を渡る。


○1234 西笠田 -12933歩-





ホーム上待合室型。

紀ノ川を眺めながらベンチに座り昼食をとる。

う〜ん、これは結構贅沢なひととき。


-1254 再スタート




今日の猫2。




国道離れ狭い生活道路を進む。


○1322 名手駅 -16044歩-



 

「なて」と読む。「めいしゅ」と読んでしまうという意味では難読駅だな。

大正2年の木造駅舎。趣があっていい。


-1338 再スタート


 

今日の猫3はネギ間猫。




街道筋らしき生活道路をひた歩く。


雲量が減り、ときおり太陽が顔を出すようになってきた。

と、同時に風も強くなってきた。

予報では朝から6m前後の北風だったが、予定より遅くなっているようだ。


○1417 粉河駅 -20296歩-



 

コンクリート製の有人駅。この時間帯は駅員不在のようだ。


-1433 再スタート


晴れ間が続くようになってきた。


○1448 紀伊長田駅 -22505歩-





ホーム上待合室型。


-1455 再スタート




長田観音横の急坂を上り左折。




畑が広がる地帯の片側一車線の道をひたすら歩き。




公道の上の屋根。桜井線にもあったが、こういった構造って問題ないのかな。

(決して問題あると言っている訳ではありません。ちょっとした疑問です)


○1532 打田駅 -27092歩-



 

大正4年のこれまた古くて趣のある駅舎。


-1542 再スタート




天気はほぼ晴れ。気温が低めで風がある分だけ暑くはない。


○1612 下井阪駅 -30618歩-





ホーム上待合室型。

近くに商業施設があって、今までに比べると少しだけ賑やかな地域。


-1622 再スタート




24号を渡り最初の道を右折。

このあたりの生活道路は道が分かりにくいので、地図見ながらの移動。


○1655 岩出駅 -34641歩-



 

昭和10年の有人木造駅舎。がっしりとした車寄せがいい感じ。


-1704 再スタート




紀ノ川を渡る。




橋を渡った先を左折。


○1723 船戸駅 -36804歩-



 

今日のゴール!

今日は何とか徒歩距離で25キロ超えた。

これで次回の旅で、和歌山線完歩が圏内に。

さて、この駅には駐車場が無いなぁ。次回はどこに止めようか。



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