第622日 2024/11/8

水郡線7日目 磐城浅川→東館(営業距離26.0km、徒歩距離28.6km) 給水量:0.7L


水郡線6日目                     水郡線8日目



常陸大子5days4日目は磐城浅川駅から東館駅までを歩く。
まずは車で東館駅まで移動。
東館駅発0601で磐城浅川駅まで移動し、東館駅まで歩いて戻る「先列車後歩き」だ。

宿を5時20分に出る。

車を見たら、フロントガラスが凍っている!
急ぎ解氷処理。
スタートから5分のロス。

それでも宿を出る時間はそれなりに余裕を見ていたため、東館駅には列車の15分前、0546に到着した。

車の気温計は1度!
寒いよ。。。。


東館駅で列車を待つ。

寒いよ。。。(苦笑)

ようやく来た郡山行きに乗って約30分。磐城浅川に到着。
待合室で出発準備。


ホームでタバコ吸ってるヤツが居るよ。。。


○0656 磐城浅川(いわきあさかわ)駅










天気は快晴!
風は強めでこれが冷たい!
日陰ではかなり寒いが、日差しのあるところは何とかなるレベルだ。

今日は下は1枚、上は3枚の重ね着。
下は今期初めての冬用のCW-Xを履く。

この区間は6.6km
今日は全部で約28kmの行程だ。

到着目標は東館駅1600。
遅くても日暮れ前には到着したい。




7時を越えているが、この辺りは山影でまだ日は差しておらず、追い風とはいえ冷たい風も相まって体感温度は0度近い。


-0715 丁字路



国道118号線に合流。


-0721 棚倉町



浅川町から棚倉町へ入った。




右奥の方の山が冠雪している。




歩道が無くなる。




歩道復活。
この辺りは交通量も多く大型車も走っているので、歩道があると安心だ。


-0754 跨線橋



おっと、跨線橋だ。
そして。。、
ありました!



「水郡線プレート」ゲットです。


-0803 左折



国道から離れ、棚倉の町中へ向かう道へ。




この道、どんどん下っていく。
さすがに4日目ともなると脚も疲れていて、踏ん張りが効きにくい。


-0822 信号交差点



左折。


○0830 磐城棚倉(いわきたなくら)駅 -9753歩-







広い駅前。



マンホールの表記は「たなぐら」と濁っているが、駅名は「たなくら」なんだ。

おや?無人駅?駅前の雰囲気からすると意外だ。


さて、少し離れたところにマンホールカードの配布場所がある。
1kmほど大回りとなるが行ってみるか。


-0845 再スタート



-0854 棚倉町役場



マンホールカードをもらいます。




マンホールカードゲット!


-0900 再スタート



-0933 丁字路



左折する。


-0910 信号交差点





右折。
当初予定の道へ戻った。


高校の先、丁字路を二つ右左折して駅へ。


○0926 中豊(なかとよ)駅 -13853歩-





ホーム上待合室型の棒線無人駅。
待合室は3つもある。

ここで上着を2枚脱ぐ。
下も脱ぎたいところだが、如何せん風がとても冷たい。
履いたままで様子見だ。

ついでにお昼ごはんにしよう。

ここで予定の確認。
ゴールの東館駅までは残り19.4km。
約6時間の距離だ。

目標の16時には今のところ間に合いそうだ。

気温は9.8度。
もうすぐ2桁になりそうだが、昨日より風が冷たい気がする。


-0951 再スタート





線路沿いの道を進む。


-1013 県道合流



1.5kmほど線路沿いを歩き、その後県道へ左折合流。


○1027 近津(ちかつ)駅 -17751歩-





簡易な駅舎。
待合室は五角形。

ホームは2面2線から減線の棒線だ。

1038発に乗られるおかあさんとお話。
塙(磐城塙)に車を取りに行くそうだ。

この駅は木材の搬出のための引き込み線があったとのこと。
桜もあってキレイだったとか。
この駅舎は20年くらい前に建てかえられたかなぁ?

話しているうちに列車が来た。
お気をつけて!


-1041 再スタート



近津駅から2km。
お尻に汗をかいてきた。
下も1枚、脱ごう。




産地が近いからだろう。
この辺りは大谷石を使った塀や蔵が多い。


-1148 久慈川



橋を渡る。




最近はこの水位計をよく見るようになった。


-1154 塙町



橋を渡って棚橋町から塙町へ。


-1158 左折



左の町中への道へ。


○1207 磐城塙(いわきはなわ)駅 -25755歩-







丸い屋根がいくつか重なる駅舎(と図書館)。
駅は有人だ。
声をかけて、駅舎内を撮らせて頂く。



天井の柱がカッコいい。

ホームは2面2線だ。



ベンチで小休止している間に、駅員さんは部屋の鍵を閉めて出ていってしまった。
確かに1115発が出た後は1508まで列車は来ない(これまでを前半戦。15時からの列車を後半戦と呼ぼう)

さすがに4日目ともなると、脚もそうだが身体の疲労を感じる。
少し多めに休んでいこう。


-1235 再スタート



残りは11km強。
この少し遅めのペースでも目標の16時にはまだ間に合いそうだ。




商店街を歩く。
結構いろいろなお店があるが、平日のお昼ともなると人通りはほぼ無い。




左手に水郡線の鉄橋だ。


-1249 三叉路



左折して国道118号線に合流。




今日のカラーマンホール。
道の駅の前にあった。

その道の駅の前に今日のシリーズがもう一つ。




今日のカマキリ。

歩道の真ん中にいる。
踏まれないよう気をつけてね。




右側を流れる久慈川の堤防道路が歩きやすそうだ。
行けないか地図を見るも載っていない。
ただ川は少し大回りしているので距離はありそうだ。
堤防道路を歩くのは諦めよう。




ちょくちょく「蜘蛛の糸流れ」があって、たまに引っ掛かるのが鬱陶しい。


-1320 歩道消える



おもむろに歩道が無くなる。
これは予想外だった。




気付くとすぐ左側に線路があった。


-1328 矢祭町



坂のピークで塙町から矢祭町に入る。


-1330 左折



ちょっとだけ生活道路へ。




うっすらと黄色い線がついている。
どうやら昔はこの道が国道だったようだ。


-1335 国道合流




-1340 歩道復活



ようやく歩道が復活した。
この区間は大型車が多く、ここまで緊張した歩きを強いられた。


-1346 小休止



脇道で小休止。
お腹が空いたので、残しておいたパンを食べよう。


-1357 再スタート





相変わらず所々で「蜘蛛の糸流れ」に遭遇する。




ここの1枚だけ稲が残っている。
もう最低気温は0度にもなろうとしているこの時期に、これから刈るのかな?
(後で他にも何枚かの残っている田んぼを見ました)


-1409 水郡線高架



高架の部分だけ歩道が無い。




と思ったら迂回路があった。


-1427 右折




○1431 磐城石井(いわきいしい)駅 -35468歩-



近津駅によく似た正面だが、待合室の形は違うようだ。



その待合室には千鳥型ベンチ(笑)
これだけ日当たりが良いと夏は相当暑そうだ。



ホームは棒線。

疲労感が大きい。
少し休んでいく。


-1445 再スタート



-1448 右折



この暗渠の道へ。




その後丁字路を右左折して、田んぼの間の道へ入った。




50m程右側を線路が走る。

そろそろ午後の部の列車が通る時刻だ。


確か磐城石井駅発が1501だったから、もう来ても良い頃だが。。。




1502に少し先の南石井駅を発車していった。
少し遅れているようだ。




大内沢踏切を渡って駅へ。


○1507 南石井(みなみいしい)駅 -37586歩-





ホーム上待合室型の棒線無人駅だ。
太陽が傾きつつあり、駅名標が逆光になる。


-1514 再スタート



さあ、今日の最終区間。
3km強だ。




大内沢踏切を渡り返す。


-1518 国道合流



国道118号線に右折合流する。
歩道は反対側なので横断歩道で待つが、誰も止まってくれず(苦笑)




この道路標識、妙に大きい。




この辺り、蔵や古い民家などが多く建っている。


-1532 歩道がなくなる



この国道118号線って、唐突に歩道が無くなる。
忽然と消える感じ。




日が傾き日差しが弱くなって、肌寒くなってきた。
何とか駅まではこの格好で行きたいところ。




今日のコキア。
何かいろいろ混ざってる。


-1548 歩道



左側に歩道が。
これ続くのかな?




青看板の文字「ユーパル矢祭」が大きい!
実はこの宿、以前予約までしたが都合で泊まれなかった。
今回は予約できず。という、ちょっと自分には縁がない宿だ。


-1600 右折信号待ち

結局駅16時着にははギリギリ間に合わず。
信号に阻止された。。。。




駅直前に今日のコキア2。


○1602 東館(ひがしだて)駅 -42159歩-





常陸大子5days3日目のゴール!
山影に日は隠れたものの、日の入り前には到着出来た。
でも、肌寒い。。。。


□□□
常陸大子5days4日目はなかなか酷しい1日だった。
朝一番は寒く、昼からは疲労感が強く出てペースが上がらず。
何とかゴールにはたどり着いたが明日の歩きが少し心配だ。
とはいえ天気を心配しなくて良いのは素晴らしく、明日もその恩恵を受けられそうだ。
明日は水郡線を完歩の予定。
帰りの運転(約7時間)の体力だけは残しての完歩となれば良いと考えている。



<歩行ルート>






水郡線6日目                     水郡線8日目