第626日 2024/11/20

予土線3日目 吉野生→十川(営業距離22.0km、徒歩距離27.2km) 給水量:0.7L


予土線2日目                    予土線4日目



十川4days3日目は昨日の続き、吉野生駅から窪川方面へ歩く。

朝6時半に宿を出て、駅までゆっくり10分弱のお散歩。


十川駅のホームに上がる。
あれ?
列車は0647かと思ってたら0654だ。

駅のホームで列車を待つ。

ちょっと遅れているようだ。



遠くをやってくる列車が見えた。



列車は3分遅れで到着。
結局、ホームで15分ほど待つ羽目に。

他に誰も客の居ないキハ32に乗る。
吉野生駅に向けて「先列車後歩き」のスタートだ。


列車は2駅走り江川崎駅に到着。
運転士が「7時26分までお待ちください」。
ここで14分も待つのか。

これなら少々の遅れもここで吸収できる。



その後江川崎駅を出発した列車は、昨日車を止めた吉野生駅に到着。

待合室で歩く準備だ。


○0800 吉野生(よしのぶ)駅








天気は多分晴れ。
ガスが出ていて空はよく見えない。
気温は5度。風は冷たく、今日は上2枚、下1枚の重ね着だ。


今日は約26kmで5駅。
駅間距離の平均は昨日の倍の5.2kmと長い。

ただこの区間は短い2.2km。


-0802 丁字路



丁字路を左折。




左後ろを見ると、ガスが晴れて駅に日が差してきた。


-0813 右折



アップダウンをこなして国道へ右折合流。


-0827 右折



15分程歩いて右折。橋を渡る。


○0832 真土(まつち)駅 -3285歩-



ホーム上待合室型。。じゃなかった。





コンクリートブロックで作られた待合室がありました。



ホームは棒線だがとても短い。
一両停まるのがやっとの長さだ。


-0840 再スタート



この区間は7km。
最初半分は国道歩き。
その後は川を挟んだ反対側の道へ移る。




広見川を渡り返し国道へ右折合流。




ガスが晴れ陽射しが出てきた。
暖かい〜。




。。。のも束の間。
道は日影の区間に入ってしまった。




この区間の1.7km地点で歩道が無くなった。




太陽のあたる区間に入ってきた。
やはり陽射しは偉大!




歩道の無い国道381号線を歩き続ける。
そこそこ交通量もあるが、大型車が少ないのは幸い。




道端にトイレがある。
今はまだ行きたくないので使わず進む。


-0945 右折



そのトイレのすぐ先、右折して橋を渡る。




沈下橋だ。



愛媛県側では数少ないうちの一つとのこと。


-0950 跨線橋



おっと最後に橋は線路を越えているが、「くずかわばし」とある橋の名前から、跨線橋の扱いではないようだ。


-0953 左折



橋を渡った先で左折、小さな橋を渡る。


-0957 県境第二踏切



一部に苔の生えた狭めの道を通り、「県境」というまた珍しい名前のついた踏切を渡る。




道は線路沿いとなった。


-1010 唐岩踏切



「手で押して通行して下さい」!
なんじゃこの踏切は。
初めて見るよ、こんな踏切。




狭い道の少し上にある線路
下には川の流れ。
これは久々の「三江線側道」だ。




左後ろに沈下橋が見えた。
そこから上がってくる道に合流。




この沈下橋を歩くのもありだったか。
(地図じゃ全然分からなかったけど)


-1026 西ケ方第一踏切



道が心細い区間を抜け、踏切を渡る。


○1033 西ケ方(にしがほう)駅 -13437歩-





キレイな駅舎があると思ったらトイレだった。
駅的にはホーム上待合室型の棒線駅だ。



時刻表を見ると。。。おや?
もう窪川行きの列車が来る時刻だが来ない。
どうやら遅れているようだ。


ここで上下1枚ずつ脱ぐ。

列車を見送ってからスタートしようと考えてたが10分経っても来ない。

トイレを借りてスタートだ。


と、列車の音がする。



待っていると、黄色の単行が14分遅れで到着した。
JR四国のサイトにも遅れ情報は無かったのに。。。、14分は遅れのうちに入らない?
ってことか。


-1053 再スタート



-1058 予土線高架下




-1101 丁字路



丁字路を右折。
さらに橋を渡って国道への丁字路を右折。




30分ほど国道を歩くと、川の対岸に駅が見える。
先の方の橋を渡って戻る形。
距離は約1kmだ。


-1138 予土線高架



高架下を抜ける。


-1141 丁字路



高架をくぐって右折。
コンクリートの橋を渡り、丁字路を右折。




製材所の前を抜けると駅のホームが見えてきた。


○1149 江川崎(えかわさき)駅 -19025歩-





駅舎内部の絵がすごい。
モチーフは四万十川かな?

ホームは島式の1面2線。
他に引き込み線が2線ある。

ここでお昼ごはんにしよう。

上着も1枚脱いで、夏標準装備にする。



待合室にこのタイプの椅子は珍しい。



1211発の新幹線を見送って再スタート。


-1211 再スタート



-1219 右折



再び橋を渡って国道に戻った。




建物の多い江川崎の町を抜けると、また自然一杯のいつもの景色に戻った。




国道381号線名物、路上キロポストペイントだ。


-1256 沈下橋



長生沈下橋が見えた。


-1313 左折



駅の看板だ。
左折。。。。




何だい?この階段は?

階段を61段上って駅のホームに到着!


○1315 半家(はげ)駅 -25054歩-







ホーム上待合室型の棒線駅。
有名な「はげ」駅だが、駅自体は静かな小さな駅。


-1325 再スタート



今日最終区間は十川駅へ戻る約9km。
今日一番長い駅間だ。

1600目標としよう。


-1332 一方通行



初日以来の一方通行だ。


-1333 予土線高架



ちょうど半家駅を1333に出る列車が来る。
この鉄橋で撮ろう。




列車をゲット!


-1411 江川トンネル(647m)



トンネルの中は緩やかな上り坂だ。


-1419 トンネル出口



8分ほどでトンネルを抜けた。




道は上りの橋となる。
先の方では線路と立体交差している。




ふと振り返ると、遠くに沈下橋が見えた。


-1432 四万十トンネル(981m)



橋は最後に線路を超えてトンネルに入った。


-1441 四万十町



トンネルの中で四万十市から四万十町へ。


-1446 トンネル出口



このトンネルは通り抜けるのに14分かかった。




トンネルを抜けるとまた橋だ。


-1500 川平トンネル(598m)



四万十トンネルよりは短い、約600mのトンネル。




このトンネルも緩い上り坂だ。


-1509 トンネル出口



-1513 道の駅とおわ



時間もある。
少し寄ってみよう。

おにぎりでもあったら買っていこうかと思ったが、何もなし。


-1519 再スタート





今日の猫!
土管の上って、陽射しもなく寒くないかい?


-1527 予土線



予土線が横を通る。




十川の町並みを歩く。


-1549 四万十町役場



役場の前を通り抜ける。


○1554 十川(とおかわ)駅 -38748歩-



今日のゴール!
目標の16時前に到着だ。
明日に備えもう少しペースを落とせば良かったかな?

□□□
十川4days3日目は、ベースキャンプ駅に戻る「先列車後歩き」。
3日連続天気はよく、12月も近いこの時期にようやく天気が安定する秋になったのかと考えてしまう。
さて、今日を終えて歩いた距離は68.5km。
予土線の残りは27km弱となった。
27kmを明日歩くとして、明後日まだ1日ある。
近場では窪川からの土讃線が残っている。
よし、明日終わった後、明後日土讃線を歩くかどうか検討しよう。



<歩行ルート>






予土線2日目                    予土線4日目